【若駒S】武豊、得意レースで超良血馬ラインベックと初コンビ「この距離で結果が出ているので楽しみ」

◆若駒S追い切り(22日栗東トレセン)

 好相性のレースで弾みをつけたい。東海Sの直前に行われる3歳のオープン、若駒S(26日、京都・芝2000メートル)は「クラシックの登竜門」と言われるほどの一戦。武豊は02年から5連勝しており、05年のディープインパクトが繰り出した次元の違う末脚は「伝説」として語り継がれるほどだ。

 今年は初めてディープの子供で挑む。初コンビのラインベックは母が3冠牝馬のアパパネという超良血馬。22日の栗東・CWコースで最内から中シュッドヴァデル(4歳1勝クラス)、外アンコールプリュ(5歳オープン)に遅れはしたものの、6ハロン83秒4で整えた。

 「乗り味はいい馬。ディープっぽい馬です。この距離で結果が出ているので楽しみ」とユタカは手応え。父と同じ金子真人HDの勝負服に袖を通し、自ら出世の道を切り開く。

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