【ジョージマン北2400キロラン】シューズが限界「ナイキの厚底3万円…」財布と相談

1500キロを過ぎ、すり減ってしまった、ジョージマン北のシューズ
1500キロを過ぎ、すり減ってしまった、ジョージマン北のシューズ

 ソフトバンクの城島健司氏(43)=会長付特別アドバイザー早秋の公認そっくりさんで東京・宮崎間単独走破を5年連続で挑戦する、タレントでトレイルランナーのジョージマン北(54)は21日午後、愛媛県内に再突入。今治市を目指している。

 21日間で1515キロを走破した。一日平均は約72キロに達し、「体は足も腰もヒザも元気、大丈夫です、でも、シューズが限界に近いんです」と明かす。ロード用の厚底シューズはかかとがほぼ半分にすり減り、クッションが「ない」状態だという。

 19年は同型のシューズで東京宮崎間を24日間で1665・79キロを一足で走りきった。今年は四国の高低差も加えると昨年以上の運動量になっているという。「無理には走ってないです。ホカオネオネの厚底なんですけど、もうはねてくれません。どこかで買い替えないと、はやりのナイキの厚底シューズ『ズームXヴェイパーフライネクスト』3万円…広島に売ってますかね?でも高いっすねー。これ普通の2足買えますよ」と考え込んだ。

 ふと、城島氏がナイキを使用していたことを思い出すと「くれないかな」とぽつり。財布と相談しながら四国一周を終え、しまなみ海道から本州を目指す。

※スポーツ報知HPでは随時ジョージマン北の動向を速報します。

 ◆ジョージマン北 元プロ野球選手城島健司氏公認そっくりタレント 1965年12月23日。兵庫・姫路市生まれ。54歳。シュートボクシング、ボディービルで肉体を鍛え、社会人硬式野球チーム「嘉麻市バーニングヒーローズ」、「サウザンリーフ市原」に所属。Hit野球塾で野球指導も。 2016年から連続で東京・宮崎間を4年連続度完走。

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