青学大・原監督、箱根MVPに投票制を提案 一番強い選手は「各校がわかる」

東洋大・相沢晃
東洋大・相沢晃

 第96回箱根駅伝(2、3日)の監督会議が20日、都内で行われ、2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大陣営は、金栗四三杯(MVP)の選考を出場校の監督による投票を参考資料とすることを提案した。

 金栗四三杯は04年大会から設けられ、大会を主催する関東学生陸上競技連盟が選出。今回は2区で区間新記録をマークした東洋大の相沢晃(4年)が選ばれた。青学大の原晋監督(52)は「今回の相沢君の選出に文句があるわけではない。ただ、その大会で一番、強かった選手というのは各校の監督が一番、分かると思う」と意見。関東学連では今後、検討すると回答した。なお、原監督は所用のため会議を欠席し、安藤弘敏コーチが代理で出席した。

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