バルセロナ、セティエン新監督初戦でパス本数4ケタ到達圧倒的支配…格下グラナダに白星発進

先制ゴールを決めたバルセロナFWメッシ(左)はファティ(右)と喜び合う(ロイター)
先制ゴールを決めたバルセロナFWメッシ(左)はファティ(右)と喜び合う(ロイター)
バルセロナ就任初戦を白星で飾ったセティエン監督(ロイター)
バルセロナ就任初戦を白星で飾ったセティエン監督(ロイター)

◆スペインリーグ第20節 バルセロナ1-0グラナダ(19日・カンプノウ)

 冬季中断期間を終え、リーグ戦が再開。バルベルデ前監督を解任したバルセロナは、キケ・セティエン新監督を迎えての初戦でグラナダと対戦し、FWメッシのゴールで白星発進を切った。

 とことんパスをつなぎ、ボールを失っても強烈なプレスですぐさま奪い返す。セティエン監督就任に伴い、徹底的にボールをつなぐスタイルに回帰したバルサ。同クラブ公式サイトによれば、この日の支配率は今季最高の82・6%。パス本数は1005本で4ケタに到達した。

 バルサでは11年5月11日、グアルディオラ監督時代にレバンテ戦で84%を記録して以来の高い支配率となった。今季最高記録はそれぞれ、76・7%(2〇1、対レガネス)、788本(5〇2、対ベティス)。この日のグラナダ戦より217本も少なかった。

先制ゴールを決めたバルセロナFWメッシ(左)はファティ(右)と喜び合う(ロイター)
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