大学球界の「いだてん」ドラフト候補の同大・小川晃太朗が始動

始動した今秋ドラフト候補の同大・小川晃太朗
始動した今秋ドラフト候補の同大・小川晃太朗

 今秋ドラフト候補の同大・小川晃太朗外野手(3年)が19日、京都・京田辺市の同大グラウンドで始動した。

 小川は50メートル走5秒7の俊足が武器。昨年6月の大学日本代表選考合宿では、50メートル走、30メートル走、二盗すべてのタイムで1位となった大学球界屈指の「いだてん」だ。今年は関西勢では、小川と近大・佐藤輝明内野手、立命大・栄枝裕貴捕手(ともに3年)、野口智哉内野手(2年)の4人だけが、大学日本代表候補に選ばれた。「結果と内容が伴うような1年にしていきたい」と、目標を掲げた。

 龍谷大平安高(京都)では、3年春の甲子園で4強入りした。同大では1年春からリーグ戦に出場し、2年秋と3年春にベストナインを受賞した。脚力はプロのスカウトも注目しており、練習始めにオリックスが視察した。プロ入りか社会人に進むかは検討中で「レベルの高いステージでやりたい。長打力に欠けているし、(盗塁の)一歩目が遅いので改善していきたい」と、レベルアップを誓った。

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