東海大・阪口竜平が五輪イヤー初戦へ「京都チームに貢献したい」 都道府県駅伝

都道府県対抗男子駅伝前日に練習する阪口竜平
都道府県対抗男子駅伝前日に練習する阪口竜平

 全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市・平和記念公園発着(7区間=48キロ)で47チームが参加して行われる。1月の箱根駅伝2位の東海大の4年生・阪口竜平は京都チームでエントリー。本戦補欠だった悔しさをぶつける。

 18年の箱根路では7区2位で東海大悲願の初優勝に貢献した阪口。昨季は日本選手権3000メートル障害で優勝。ドーハ世界陸上代表まであと一歩まで迫ったが、ケガに苦しみ最後の箱根駅伝は出走できないまま終わった。「箱根が終わって1週間後くらいから痛みも消え、しっかり練習できています」と手応え。3区(8・5キロ)に出場予定。「京都チームに貢献できるよう、全力を尽くします」。東京五輪出場を目指す逸材が、五輪イヤー初戦で最高の走りを見せる。

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