【有井なつ実の勝負ありぃ!!】ぱちんこ「AKB48 ワン・ツー・スリー! フェスティバル」(京楽)

開始50回転目で初当たりを引いた有井なつ実
開始50回転目で初当たりを引いた有井なつ実

 タレントでモデルの有井なつ実(28)がナビゲーターを務める「パチパチホーチ」の実戦企画「勝負ありぃ!」。2020年のパチンコ初戦は「何はともあれ初当たりを」と、遊びやすさが魅力のライトミドル「ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー! フェスティバル」(京楽)をプレーした。出向いたホールは、機種名にぴったりの「123+N布施店」(大阪府東大阪市)。出玉ラッシュのお祭り騒ぎを期待した。

 オリンピックイヤーとあって、さらに外国人観光客が増えそうなニッポン。記者も大阪・道頓堀で取材していると、たまに道を尋ねられたりする。まともに応えた記憶はないが…(泣)。

 なつ実ちゃんの今年のプライベートでの目標は、英語力のアップ。「今は参考書を読んで、ちょこちょこ勉強しています。スマホアプリを使ったオンライン英会話というのがあって、今年はそれに挑戦したい。家でできるので便利。会話の文法が間違えていたら、文章で指摘してくれるんですよ」と言葉に熱がこもる。

 アメリカ留学の夢があるからだ。「ワーキングホリデーのビザ申請は30歳までなんです。西海岸がいい。カジノにも行っちゃいそうですけど(苦笑)」。海外ドラマ鑑賞が趣味とあって、字幕なしで見られるレベルまで向上してくださいね。

 記者の目標は「負けないパチンコ」の徹底。甘デジ中心で、確率上限はライトミドルまでにしたい。その点、軽さと出玉のバランスが取れたAKB最新作はいいのでは。2012年リリースの初代機、14年の「バラの儀式」、18年の「誇りの丘」の3作を凝縮させたような、いわば“ベスト盤”。前田敦子、大島優子ら登場するのはほぼ卒業生だが「メンバーは有名どころしか分からないので、ちょうどいい。歴代の楽曲も豊富だし」となつ実ちゃん。小当たりRUSH付きで「たまに打つ」というミドルの「誇りの丘」とはゲーム性もスペックも違うが、低確率を生かしたいところだ。

 実戦開始7回転目の「プニアタックチャレンジ」はハズレ。20回転目は60秒カウントダウンが緑保留、疑似連3まで発展したが不発。小刻みに京楽らしいにぎやかな演出が発生する。

 そして50回転目。前田の「チェキラ!」の掛け声から始まったたたみかけは、赤保留にまで伸び、★4つ半の「重力シンパシーリーチ」で「555」! 「今回も早めに引けましたね! またポンポンと行けるかも?」。昨年12月の「劇場版まどか☆マギカ」の速攻圧勝劇の再現を思い描いたが、継続率約80%の連チャンゾーン突入をかけた「FESTIVAL RUSHチャレンジ」は“空振り三振”。通常に戻った。

 「3回転内に4・9分の1なので、引けると思ったんですが。でもライトなので、まだ頑張れます!」と心を立て直したが、明けて20回転目の「ライブゾーン」をものにできず。78回転目の「ストライクチャレンジ」成功からの「じゃんけん大会チャンス」もグーで敗北。その後は盛り上がりを欠き、確率分母の199回転に達して終戦。「単発病…悪い時の私に戻ってしまいました」。プロレスでいう「ワン、ツー、スリー!」のフォール負けを喫した形で、年明けは先週に続いて連敗だが、「まだ1月ですから」。英語で掲げた今年のテーマ「RICH(リッチ)」に向け、逆転を目指す。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。28歳。大阪府出身。パチ&スロ歴9年。ユーチューブでの実戦動画配信のほか、オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムでの近況報告や配信アプリ「17 Live」でも活動中。趣味は海外ドラマ鑑賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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