ドジャース・前田が最新機器駆使の自主トレ公開「完璧です」 目標は「先発ローテーションを1年守ること」

スポーツ報知
HALの器具を腰に装着してトレーニングに励む前田健太

 ドジャースの前田健太投手(31)が17日、都内のトレーニング施設「IWA ACADEMY」で自主トレを公開した。同施設が業務提携するCYBERDYNE株式会社とアスリート向けに開発した「Neuro HALプラス」プログラムを実施。腰や足などに装着した脳神経を強化、調整する最新機器を使って汗を流した前田は「オフシーズンにしか出来ないこともたくさんありますし、こうやってデータを取ってもらって自分の成績だったりとか、自分の体の使い方だったりをよりよくできるようにというのをテーマにやっています。完璧です。順調です」と充実感を漂わせた。

 今季がメジャー5年目。2年目の17年からは先発でシーズンをスタートさせながらも、3年連続でシーズン途中からプレーオフにかけて中継ぎに配置転換され、先発ローテーションを守ることが出来なかった。先発に強いこだわりを持つ右腕は「先発投手として1年間ローテーションを守れるようにしっかり結果を残していきたいですし、やっぱり先発ローテーションを1年守ることが僕にとってはすごく大事になってきますし、目標になってくる。先発としてしっかり結果を残せるように頑張りたいです」と力強く言い切っていた。

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