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土曜は小倉!(栗東)

 こんにちは、山本です。5日ぶりの更新、ご無沙汰しております。では、本日もパッチパチといきますか。

 さて、つい先日のこと。あるテレビ番組を見ていると、二宮金次郎についての話を放送していました。昔は勤勉の象徴として、歩きながら読書する銅像を学校でよく見かけたモノですが、最近は座って本を読んでいる金次郎像があるという。聞けば、歩きスマホを助長する可能性があるため、座りバージョンを作ったという話。正直、いやいや、そんなアホなと思わず突っ込んでしまいまして、ですね。今までの二宮金次郎像を見たことで歩きスマホを始める子がいるなら、その子は何見ても歩きスマホを始めますって。色々と考える方っているんだなと驚くしかなくて…。

 その番組でもう一つ、紹介されていたのが運動会の徒競走で「手つなぎゴール」なるモノが行われている所がある、と。要は子供たちに順位付けをせず、ゴール前でみんなで手をつなぎ、ゴールをするということらしいんですが、う~ん、これもどうなんでしょうね。個人的にワタクシ、昔は負けることで燃えていたタイプ(昔の話ですよ)。競走馬で言うなら、併せ馬で勝負根性なんかも鍛えられたりすると思うんですけどね。まぁ、これも時代の流れなんでしょうが、正直、信じられない気持ちだったりします。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 明日は愛知杯が行われる小倉にリーディング上位騎手が続々と参戦。小倉の3歳戦は結構いいメンバーがそろっております。

 まずは4Rの未勝利ですよね。ここは音無厩舎の【ダノンセレスタ(牡、父ハーツクライ)】が参戦します。デビュー戦、2戦目ともに惜敗の2着。レース運びとしては悪くないんですけどねぇ。「惜しい競馬が続いているし、何とかしたいですね。器用さはあると思うし、小回りも大丈夫だと思います」と生野助手。厩舎としては、ヴァーダイトとともに期待している存在。何とかクラシック戦線に間に合って欲しいですよね。

 続く5Rもいいメンバーがそろいました。友道厩舎の【スペードエース(牡、父ワールドエース、母ハルーワソング)】は半兄にマーティンボロ、フレールジャックの重賞ホースを持ちます。この馬は先週の新馬を除外になって、ここへの参戦です。「除外の影響もなく、引き続き、状態はいいと思います」と友道調教師は状態、動きには手応えを口にしますが、「あとは距離をどうこなすか」と付け加えていました。そう、先週の新馬はマイルでしたけど、今回は2000メートルですからね。小回りなので、何とかこなしてほしいという見立てです。

 先週の更新で動きの良さから橋田調教師が手応えを持っている【スズカキング(牡、父キズナ、母リアリサトリス)】のことはお伝えしましたが、池江厩舎の【サトノレガシー(牡、父ディープインパクト、母スカイディーバ)】のことはあまり触れてなかった。というのも、正直、先週までは池江調教師のトーンがそれほど高いとは思えなかったんです。しかし、さすがは血統馬。先週の追い切りあたりから、動きがガラッと変わってきましたね。この血統、成長がゆっくりな印象があるんですが、現状で迎える実戦でどこまで走れるかでしょうね。

 さて、今週の紙面で坂本記者とクラシック対談を行いましたが、ご覧いただけましたでしょうか。ワタクシのダービー馬指名、予想された方も多いかもしれませんが、【マイラプソディ(牡、父ハーツクライ)】といたしました。16年、18年に続く、友道厩舎の「1年置きの法則」、今年も実現となるのか。馬自身は共同通信杯での復帰へ向け、順調に調整を続けているようです。

 さて、ここではあの対談で触れきれなかった内容を少々。今年の牝馬戦線って、現状ではオークスを見据えている組に注目している馬が多いんです。対談でも触れた【ホウオウピースフル(牝、父オルフェーヴル)】がその筆頭なんですが、関西からも2頭。まずは、このブログでも何度か書いている藤原英厩舎の【ミヤマザクラ(牝、父ディープインパクト)】。前走の京都2歳Sは完敗でしたが、馬の適性を特に重視する藤原英厩舎が昇級初戦に格上挑戦で2000メートルのレースを選んだあたりに、長距離適性を感じているんじゃないかな、と。特に、この母ミスパスカリの血統は成長力に富んでますし、これがしっかり育てる藤原英厩舎の方針とマッチすればと思っているんです。

 そして、もう一頭が杉山厩舎の【クリスティ(牝、父キズナ)】。この馬に関しては、個人的にメンバーが集まったと思っている昨年末の阪神500万の平場を完勝したことを高く評価しています。その後、杉山調教師に今後について聞いたところ、「阪神JFを見る限り、マイルではタメが利きづらい。上でやるには、距離があった方がいいのかなと思ってます」とのこと。次走に関しては、フラワーCを視野に入れているとのことで、桜花賞に特にこだわりはなさそうな印象を受けました。こちらもひと息入れての成長に注目ですね。

 ということで、この話の続きは明日にでも。ネット限定「厳選馬」は小倉4Rの5ダノンセレスタを。引き続きルメールJで惜敗続きにピリオドを打ちます。続いては「馬券王への道 延長戦」でございます。

京都9R・11シベリアンタイガー(最近は京都マイルで好内容。時計のかかる芝はぴったり)

中山11R・13シャイニービーム(前走は内で窮屈な競馬。脚は持っている。極端な時計勝負を避けられそうな点も魅力)

小倉3R・2フェニーチェスタ(前走が物足りないが、デビュー戦は不利あり。立て直した効果に期待)

小倉8R・10ノーブルプルート(開幕週。先行策で押し切り狙う)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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