つばきファクトリー、東名阪ホールツアー開催を発表…活動休止から復活の浅倉は「楽しみです」

新曲発売イベントを行った(前列左から)小野瑞歩、浅倉樹々、小片リサ、谷本安美(後同)小野田紗栞、岸本ゆめの、山岸理子、秋山眞緒、新沼希空
新曲発売イベントを行った(前列左から)小野瑞歩、浅倉樹々、小片リサ、谷本安美(後同)小野田紗栞、岸本ゆめの、山岸理子、秋山眞緒、新沼希空

 女性9人組グループ「つばきファクトリー」が16日、都内で6枚目のシングル「意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい」の発売記念イベントを行った。「三回目のデート神話/ふわり、恋時計」以来約1年ぶりのシングル。オリコンデイリーチャート2位を記録し、小野瑞歩(19)は「素直にすごくうれしいです」と声を弾ませた。

 昨年5月に腰椎椎間板ヘルニアの治療に専念するため活動を休止した浅倉樹々(19)も復帰。9人で最新曲や代表曲「笑って」など全5曲で魅了。5月に東名阪ホールツアーをメンバーにもサプライズで発表され、観客からは大歓声が沸いた。浅倉は「ホールツアーはずっとやってみたかった。どんな演出ができるか楽しみです」と意気込んでいる。

 昨年、新沼希空(20)、谷本安美(20)が20歳に、今年4月に岸本ゆめの(19)が成人の仲間入りを果たす。イベントでは、“合同成人式”を開催。ファンに成人の抱負を語り、谷本は「写真集を出したい」、秋山は「健康第一」、岸本は「ハロプロのしゃべり担当になりたい」と宣言した。

 同じハロプロ所属のこぶしファクトリーが3月に解散する。つばきとこぶしは合同ライブを行ってきた盟友。リーダー・山岸理子(21)は「近くにいるのが当たり前。いまだに信じられないけど、仲間として4人の背中を押してあげたい」。小片リサ(21)も「関係は変わるけど、永遠にライバルでいたい」と話した。

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