3月の大学ジャパン選考合宿参加選手を発表 苫小牧駒大・伊藤、早大・早川ら35人

侍ジャパン大学代表の大久保監督(左から3番目)を支えることになったコーチ陣(左から川村氏、鈴木氏、1人おいて溝口氏)
侍ジャパン大学代表の大久保監督(左から3番目)を支えることになったコーチ陣(左から川村氏、鈴木氏、1人おいて溝口氏)

 全日本大学野球連盟は16日、横浜市内のホテルで監督会を行い、6月26日開幕の第30回ハーレム国際大会(オランダ・ハーレム)と8月15日開幕の第1回アジア大学選手権(中国・西安)に出場する侍ジャパン大学代表の選考合宿(3月16~18日、神奈川・平塚)に参加する35選手を発表した。

 いずれも昨年の日米大学野球に出場し、今秋のドラフト1位候補に挙がる苫小牧駒大の154キロ右腕・伊藤大海、早大の151キロ左腕・早川隆久、中大の主砲・牧秀悟内野手(いずれも3年)らで、昨年12月に松山で行った選考合宿に参加した50選手から絞り込んだ。最終的には24選手が両大会に出場する。

 チームを率いる九産大・大久保哲也監督(57)は「投手は昨年から戦ってる選手を軸に、スピード、コントロールを重視して選んだ。国際大会は左打者が多いので、左投手も多め(5人)に選んだ。野手は去年のメンバーに加え、率を残せるバッターを中心に選んだ。ハーレム国際大会の連覇とアジア大学選手権の初代王者を目標に戦っていきたい」と話した。

 また、コーチを関西国際大・鈴木英之監督(52)、立大・溝口智成監督(52)、筑波大・川村卓監督(49)が務めることも発表された。

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