寺島進、主演ドラマのポスターを手貼りで宣伝!?「原点に帰ってね」…ドラマ「駐在刑事」

テレビ東京系ドラマ「駐在刑事 Season2」の制作発表に出席した主演の寺島進(前列)と(後列左から)佐藤寛太、田中美里、北村有起哉、市毛良枝、鈴之助
テレビ東京系ドラマ「駐在刑事 Season2」の制作発表に出席した主演の寺島進(前列)と(後列左から)佐藤寛太、田中美里、北村有起哉、市毛良枝、鈴之助

 俳優・寺島進(56)が16日、主演するテレビ東京系ドラマ「駐在刑事 Season2」(24日スタート、金曜・後8時)の制作発表に出席し、抱負を語った。

 東京・奥多摩を舞台にした駐在さんの心温まるドラマ。2004年に単発ドラマで始まり、18年10月の連ドラは好評で、第2弾が決まった。ドラマで使用する自転車をこぎながら登場した寺島は「約7年やってきていますから」と愛着を口にした。

 番組の宣伝担当から、18年の連ドラ第1弾の時には、寺島からポスターを依頼され50枚用意したが「少ない」と怒られ、合計100枚用意したエピソードが明かされ、今回は150枚用意したという。寺島は「全部、貼りきれていないけれど。昔、自主映画をやっていたときに宣伝も出演者がやっていた。20代後半くらいかな。口コミも大事。その頃の癖。いくつになっても忘れちゃいけないと原点に帰ってね」と意図を説明。昨年は台風19号で奥多摩も被害を受けたことにも言及し「奥多摩を初め、全国の被災地で不自由な生活をしている人がいる。希望の光が見えるドラマになっている。みなさんが元気になってくれれば…」とコメントした。

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