【MLB】レッズ・秋山が全開トレ解禁「順調に来ている証拠」 10月に右足薬指骨折も痛みなし

低い態勢でティー打撃を行うレッズ・秋山翔吾
低い態勢でティー打撃を行うレッズ・秋山翔吾

 西武から海外FA権を行使して米大リーグ・レッズに入団した秋山翔吾外野手(31)が16日、静岡の下田市民総合グラウンドで自主トレを公開。レッズカラーで新たな背番号「4」もデザインされた赤色のジャージーを着て、西武・鈴木将平外野手(21)、ヤクルト・田代将太郎外野手(30)、阪神・板山祐太郎外野手(25)、DeNA・細川成也外野手(21)らとともに約3時間半、体を動かした。

 プレミア12直前の昨年10月31日に行われた強化試合・カナダ戦で死球を受けて右足薬指を骨折した秋山。侍ジャパンを辞退し、リハビリを続けていたがこの日は海沿いの道を約4キロ走るなど、キャッチボールやティー打撃などのメニューを難なくこなした。数日前からは本格的なランニングも解禁するなど、順調に回復しているようで「痛みなくが今の所全てかなと思っているので。順調に来ている証拠かなと思います」と納得の表情だった。

 2月18日(日本時間19日)にアリゾナで始まる春季キャンプへ向けて準備を進めている秋山。「キャンプに合流した時に環境の違い、いろんな指導があると思うので、そこに対応できるように。まずは体の準備さえ準備しておけば、あとは頭、気持ちの問題は行ってみないとわからない。今やることは体の準備。これだけはしっかりやりたいと思います」と決意を口にしていた。

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