立川志らく、小泉進次郎氏の育休に「いろいろ問題があったところでの育休だから…パフォーマンスって取られてしまう」

立川志らく
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 16日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)で、小泉進次郎環境相が育児休暇を取る意向を表明したことを特集した。

 小泉氏は昨年8月にフリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚し、育児のための休暇取得を検討すると表明していた。1月に第一子誕生が予定されており、出生後3か月の間に合計2週間、休暇を取得するという。

 小泉氏は「私自身、育休について、環境大臣という重要な立場でどのような形で取得するのか、正直言ってとても悩んだ」と心境を明らかにし、公務に支障が出ないことを条件に、育児のための時間を確保すると表明。これにより男性が育休を取りやすい環境につながることを期待すると述べた。

 国会議員には一般企業のような「育児休業制度」はなく、欠席届を提出して休みを取得することになる。

 番組では今回の育休に街頭で反応を取材しその中で「もっと環境大臣として活躍して」などの意見があったことにMCの立川志らくは「環境大臣の仕事をちゃんとしてからっていうのも一理ありますけどね。この一連いろいろ問題があったところでの育休だから、そう言われてしまうのも仕方がないけど」と指摘した。

 さらに、スタジオでコメンテーターが今回の判断で環境省の職員が育休を取りやすくなるなどと述べたことに「環境省の職員が休みやすくなるよりも、本当に困っている人たちが取れるようなシステムを作って欲しいと私も思います」とコメントした。

 その上で「パフォーマンスって取られてしまうのは、週刊誌でたたかれているじゃないですか。だから、いや、とにかくこんなことやってます、みたいなね。大臣としての爪痕を残さないといけないから、もしかしたら解散しちゃったりとか。そこらへんをパフォーマンスって見られる」とコメントしていた。

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