【Bリーグ】北海道が5連敗 PG橋本は危機感「バスケットの質をもっと上げていかないと」

ゴール下で体を張り11得点と奮闘したファイパプ月瑠
ゴール下で体を張り11得点と奮闘したファイパプ月瑠

◆プロバスケットボールB1リーグ第17節(15日、東京・アリーナ立川立飛)レバンガ北海道71―94アルバルク東京

 レバンガ北海道はA東京に71―94で敗れ、今季初の5連敗を喫した。通算11勝18敗で東地区6位のまま。地元・札幌開催のオールスター戦(18日)を控え、連敗ストップに燃えたレバンガだが、またも気迫が空回りした。

 第1Qは20―21と互角も、第2QはPG安藤誓哉(27)、PG津山尚大(23)らに3Pを決められ連続失点。一方レバンガは攻め手を欠き6得点に終わり、引き離された。特に3Pは、東京がこの試合22本中、13本決定(決定率59・1%)に対し、レバンガは14本中、3本(同21・4%)にとどまり、シュート精度が勝敗を分けた。

 内海知秀HC(61)は「攻め急いでしまいリズムに乗れず、だんだんとシュートのリズムも狂ってしまった」と苦渋の表情。PG橋本竜馬(31)も「終始相手のペースで進み、東京さんの組織力の高さを改めて感じた。バスケットの質をもっと上げていかないと勝ちに結びつかない」と危機感をつのらせた。

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