おぎやはぎ小木、映画舞台あいさつでしゃべり倒すが、上地雄輔に「鬼のように人見知り」と暴露される

映画「前田建設ファンタジー営業部」の完成披露先行上映会に登壇した(左から)本多力、小木博明、岸井ゆきの、高杉真宙、上地雄輔、六角精児、英勉監督
映画「前田建設ファンタジー営業部」の完成披露先行上映会に登壇した(左から)本多力、小木博明、岸井ゆきの、高杉真宙、上地雄輔、六角精児、英勉監督

 俳優の高杉真宙(23)が15日、都内で主演映画「前田建設ファンタジー営業部」(31日公開、英勉監督)の完成披露先行上映会に共演の上地雄輔(40)、岸井ゆきの(27)、おぎやはぎ・小木博明(48)らと登壇。映画2作目の出演となった小木の独壇場となり、約35分しゃべり倒した。

 マジンガーZの格納庫の建設設計に挑んだ建設会社の実話をもとにしたエンタメ作。司会者が高杉に「長回し大変でしたか?」と聞いたが、小木が「大変でしたね」と、会話を奪うなど登壇者は終始和気あいあいとした様子。が、上地は高杉、岸井、小木が「鬼のように人見知りだった」。高杉が下を見ている、岸井が携帯を触る、小木がキョロキョロしていたと暴露。上地が食事の場をセッティングし、仲を深めてたため、小木は「明るい雰囲気を作ってくれたのはこのおバカタレント。1人おバカがいて良かった」と、笑いを誘った。

 同作について高杉は「めちゃくちゃなメンバー、面白い皆さんが集まった映画。この熱が伝染して色んな人に伝わればいいな」とPRした。映画で無理難題に挑んだ高杉だが、今後挑戦したいことに対しては「(髪形を)坊主にしたい。少林寺系やりたいです」と爽やかな笑顔を浮かべていた。

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