【晴山由梨きょうも釣り日和】ハナダイ37センチに大満足 ヒラメも引き上げた…外房・片貝沖

由梨ちゃんが釣った30センチオーバーの大型ハナダイ(源七丸で)
由梨ちゃんが釣った30センチオーバーの大型ハナダイ(源七丸で)

 釣りガールの晴山由梨が外房・片貝沖でハナダイ釣りを楽しんだ。今年の初釣りとあって、「おめでタイ」魚を狙って、片貝港の報知指定・源七丸へ。ハナダイは30センチオーバーの良型交じりで食い活発。ライトタックルで狙ったこともあって、グイグイと竿が引き込まれるたびに由梨ちゃんは「面白い」を連発。37センチの大型を釣り上げたほかヒラメやイナダなども上げて大満足の初釣りとなった。

 2020年の初釣りは、ハナダイです。「おめでタイ」ということで、初釣りにはぴったりです。片貝沖で良型が面白いくらいに釣れるというから期待しちゃいます。いい釣りができますように。

 最初のポイントは片貝港から航程約1時間の水深26メートルの根周り。「底まで落としたら底から5メートル上まで探ってみて」と松井克仁船長(69)からアナウンスがありました。ビシにコマセのアミエビを入れて、ハリにはオキアミを付けて仕掛けを落とします。ビシが着底したら、根掛かりしないようにすばやく1~2メートルほど道糸を巻き取り、ここからシャクリ開始です。

 フワッとシャクリ上げたら、その場で竿先を10秒キープ。アタリがなければ、道糸を50センチ~1メートル巻き取り、もう一度シャクリます。指示ダナの上限まできたら、もう一度底をとり直し、このシャクリ動作を行います。2往復したら回収してコマセの入れ替えと、付け餌のチェック。これが一連の流れです。

 最初からアタリはあるものの、釣れるのは黒メバルばかり。すると松井船長から「タナをもう少し上げてごらん」とアドバイス。今度は底から3メートル上げたところからコマセを巻き始めることにしました。すると竿先をギュンギュンと鋭く引っ張る今までとは違うアタリ。釣れたのは、20センチ前後のハナダイでした。それからは入れ食いタイム。2尾掛け、3尾掛けが続きます。なんとなく感覚がつかめてきたみたい♪

  • この日の最大は37センチだった

    この日の最大は37センチだった

 次のポイントでは、隣で釣っていた我孫子市の渋谷豊さん(76)が良型ハナダイを3尾掛けでゲットしました。タナを伺ってみると、「水面から23メートルのタナで食ってきた」と教えてくださいました。同じタナを探ってみると、私にも強烈なアタリが。慎重にやり取りして、30センチオーバーのハナダイを取り込むことができました。

 ライトタックルで狙うから引き味は抜群。魚とのやりとりが本当に楽しい。この後、強い引きがありました。リールを巻いている間に何度も竿が強烈に引き込まれます。姿を見せたのは大きなハナダイ。測ると37センチ。この日一番の大型です。やったー!

 コマセ釣りとあってゲストも多彩です。ヒラメやイナダ、カサゴなどさまざまな魚が釣れて、新年早々いい釣りができました。今年もいい年になりそう♪(晴山 由梨)

  • コマセ釣りなので交じりものも多彩。ヒラメも食ってきた

    コマセ釣りなので交じりものも多彩。ヒラメも食ってきた

 ◆めも 近況、乗合船は、片貝港源七丸(TEL0475・76・2002)。乗合船は午前5時30分集合、集まり次第、出船する。料金はコマセ、氷1個付きで1万1000円。女性と小学生は割引あり。オキアミ餌は別料金。駐車場完備。

 このほか以下の船宿からも乗合船が出る。

 外川港大盛丸(TEL0479・23・3362)。エビ餌

 飯岡港太幸丸(TEL0479・63・1902)。シャクリ

 ◆晴山 由梨(はれやま・ゆり)鳥取市生まれ。広島大学教育学部卒。2013年のフィッシングショーで4代目アングラーズアイドルに選ばれた。「17日から開催される釣りフェスティバルでは、ダイワブースなどにいます。トークショーやサイン会も行います。詳しいことはブログ(https://ameblo.jp/hareyama-yuri/)でお知らせしています。チェックしてみてください」

由梨ちゃんが釣った30センチオーバーの大型ハナダイ(源七丸で)
この日の最大は37センチだった
コマセ釣りなので交じりものも多彩。ヒラメも食ってきた
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