【巨人】陽岱鋼、2学年下坂本を動画で研究中…テーマの一つに下半身強化

打撃練習をする陽岱鋼(カメラ・中島 傑)
打撃練習をする陽岱鋼(カメラ・中島 傑)

 巨人の陽岱鋼外野手(32)が14日、“勇人化”調整で自主トレを行った。G球場でみっちり約3時間の練習。オフは他の選手の動画を見て研究しているといい、坂本の名を一番に挙げた。「実績を残している選手。下半身も大事だなって思って」と、テーマの一つに下半身強化を掲げた。

 シーズン中から先輩後輩関係なく積極的に意見交換を交わしてきた。2学年下の坂本からは「下半身(のトレーニング)をしてからバッティングした方がいい」とアドバイスをもらった。今オフは打撃練習の前に、体の重心を落としてゴロを捕球するトレーニングを取り入れ、シーズンを戦い抜く土台を作りあげている。

 昨季は主に「右の代打」として、110試合で208打数57安打、打率2割7分4厘だった。「レギュラーを勝ち取るのが僕の目標」と、移籍4年目の今年こそスタメン定着を目標に掲げた。

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