【ロッテ】佐々木朗希の球にドラ2捕手の佐藤が驚く「生きた球。重い」

キャッチボールをする佐々木朗希(カメラ・相川 和寛)
キャッチボールをする佐々木朗希(カメラ・相川 和寛)

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が“生きた球”で同期捕手を驚かせた。

 新人合同自主トレ第2クールが14日、ZOZOマリンでスタート。「強めに投げた」という佐々木朗の約30メートルのキャッチボールで、初めて相手をしたドラフト2位・佐藤都志也捕手(21)が絶賛した。「生きた球。速い割にずっしりと重い球」。東洋大時代は先輩の上茶谷(DeNA)や甲斐野(ソフトバンク)などの球を受けてきたが、佐々木朗の球質に目を丸くした。昨年8月の高校日本代表壮行試合で佐藤は朗希の投球を見ていた。「結構シュート回転が多い印象だった」。だが、それを覆す“初バッテリー”。朗希も「あの時は血マメができてたので、中指で押せなかっただけ」とシュート回転していた理由を明かし、現在は順調に状態を上げているようだ。

 前日13日は休養日で「テレビを見たりストレッチしたり、買い物に行ったり…(疲労)回復に努めました」と朗希。“生きた球”がこれから加速する。(小田原 実穂)

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