坂口健太郎、初主演連ドラが映画で復活 フジ系「シグナル-」が来年公開、SPドラマも 

18年に主演した「シグナル」が映画とスペシャルドラマで復活する坂口健太郎
18年に主演した「シグナル」が映画とスペシャルドラマで復活する坂口健太郎

 俳優の坂口健太郎(28)が主演し、18年4月期に放送されたフジテレビ系連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(カンテレ制作)が2021年に映画化されることが14日、分かった。映画の公開に合わせ、スペシャルドラマの放映も決定した。

 「シグナル」は坂口にとっての連ドラ初主演作。思い入れのある役が、スクリーンで復活する。謎の無線機で8年前の「過去」と交信できるようになった刑事・三枝健人(坂口)が、過去を生きる刑事・大山(北村一輝)と協力しながら未解決事件を解決していくストーリー。ドラマ版のラストでは、健人が大山のもとに会いに向かう描写で終わっていた。

 劇場版はオリジナルストーリーで、連ドラ版のその後が描かれる。橋本一監督からは激しいアクションを要求されているといい、坂口は「“肉体を使ったキャラクターの強さ”を出す、という自分の中でも経験したことのない新しい挑戦をします。橋本監督との打ち合わせでも『今回は三枝健人がボロボロになる姿を見せたい』という話がありました」と意欲をみせる。

 劇場版の公開と同時期に放送を予定しているスペシャルドラマは、原作の韓国ドラマの中でも人気の高いエピソードが描かれる。坂口は「僕自身も『シグナル』ファンの一人です。今のメンバーでできる新しい化学反応を大切にしながら、面白い映像を撮っていけたら」と語った。

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