田中恒成がWBOスーパー王者に ロマチェンコ、クロフォードに次いで現時点で3人目

田中恒成
田中恒成

 プロボクシング世界主要団体の一つ、WBOは13日、フライ級王者の田中恒成(24)=畑中=をスーパー王者に認定したと発表した。現在、スーパー王者にはライト級のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、ウエルター級のテレンス・クロフォード(米国)の2人がおり、田中は3人目となる。

 WBOの公式サイトによると、畑中ジムの申請により、WBO選手権委員会が検討、認定したもので、デビュー15連勝(9KO)、ミニマム級、ライトフライ級、フライ級とWBOで3階級制覇を果たしたこと、対戦相手の戦績のトータルが253勝32敗14引き分けなどが選考理由となっている。スーパー王者は、階級を一つ上げた場合、指名挑戦者になることができるという。

 田中は昨年の大みそかにウラン・トロハツ(26)=中国=をKOで下し、3度目の防衛に成功。試合後、年内には4階級制覇を目指して階級アップの可能性も示唆していた。

スポーツ

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請