闘病中の笠井アナ、抗がん剤治療2クール目初日夜に「意外なのですが元気です」不安も吐露

instagramより@shinsuke.kasai
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 悪性リンパ腫で闘病中の元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)が、13日深夜に自身のインスタグラムを更新。2クール目の抗がん剤治療が始まったことを報告した。

 サムズアップポーズの写真を投稿。「2クール目の抗がん剤24時間連続投与初日の夜を迎えました。自分でも意外なのですが元気です」と報告した笠井アナは「蕁麻疹(じんましん)も出ずに済みました夕食を食べても横にならずにこんな風に起きていられます」と体調が安定している状態だという。

 続けて「ただ全然眠くならないんですよねちょっとビビってます。もしや!と思って1クール目の日記を読み返したら体がしんどくなるのは2日目の午後からでした」と吐露し「明日、副作用が少なくすみますように」と願いをつづった。

 笠井アナは昨年10月からフリーとして活動するタイミングで健康診断を受け、悪性リンパ腫であることが判明。12月19日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で病名が「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」であることを公表した。

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