箱根2位・東海大の新主将は塩沢稀夕

東海大の新主将に就任した塩沢稀夕(右端)
東海大の新主将に就任した塩沢稀夕(右端)

 第96回箱根駅伝(2、3日)で2位だった東海大の両角速監督(53)は12日、新チームの主将に塩沢稀夕(3年)が就任したことを明かした。3年時には副将を務めており、今回の箱根駅伝で2区7位と健闘。両角監督は「塩沢はだれにでもしっかり意見が言える」と高く評価する。実力とリーダーシップを兼ね備えた塩沢が箱根王座奪還を目指す東海大を率いる。

 ◆塩沢 稀夕(しおざわ・きせき)1998年12月17日、三重・桑名市生まれ。21歳。小学校4年から陸上を始める。伊賀白鳳高3年時に全国高校総体5000メートル7位(日本人5位)、全国高校駅伝1区2位。2017年、東海大体育学部入学。自己ベスト記録は5000メートル13分57秒03、1万メートル28分16秒17。179センチ、58キロ。

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