関口宏、レバノンで会見したゴーン被告の逃亡事件に「日本にいたら不利っていう感覚で逃げたんじゃないか」

スポーツ報知
関口宏

 12日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で、金融商品取引法違反の罪などで起訴され、保釈中に中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)が首都ベイルートで記者会見したことを報じた。

 会見で同氏は「身の潔白を確信している」と主張するとともに、「自身と家族を守るためだった」と日本からの逃亡を正当化し、身ぶり手ぶりを交えながら日本の司法制度を批判した。

 今回の会見に、司会の関口宏は「私なんか素人だけど」とした上で「逃げるっていうことは日本にいたら不利だっていう、そういう感覚で逃げたんじゃないかなって根底にありますが」と指摘していた。

 番組では、レバノンの情勢についてスタジオで解説し、関口は「レバノンは政情不安なところですから、これでゴーンさんも安心っていうわけにはいかないんじゃないかっていう気がちょっとしています」とコメントしていた。

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