上白石萌音&萌歌「名前が似ているので作品を間違えられがち」姉妹ならではの苦労

スポーツ報知
上白石萌歌(左)と上白石萌音

 女優の上白石萌音(21)が10日放送のTBS系「A-Studio」に出演。サブMCを務める妹で女優の上白石萌歌(19)と共演した。

 萌音が12歳、萌歌が10歳の時に東宝「シンデレラ」オーディションで、審査員特別賞(萌音)とグランプリ(萌歌)をそれぞれ受賞し芸能界デビューした2人。しかし当初は萌音だけがオーディションを勧められたが、「1人より2人の方が心強いでしょ」と言われ2人でオーディションに参加したと明かした。

 お互いの関係を「同士」という2人は、「名前が似ているので作品を間違えられがち」だという。そのため萌音は、「もしここで下手な事をやったら、萌歌の株も落としかねない」と意識していると明かした。さらに、妹のオーディションながら、号泣して喜ぶこともあるという。だが、「同じ時期に違うオーディション受けて、片方は落ちて仕事がない」こともあり「悔しい気持ちはお互いにあった」と心境を話した。

 「両親がそろって厳しかった」といい、幼少期に2人で怒られて真冬に外に出されたというエピソードも披露。「風邪をひいたら治療費がもったいないから、いっぱい着せられてマフラーでぐるぐる巻きにされてボンと出されました」と振り返った。この時も2人で「寒いね」と言いながら抱き合ってたいたため、当時から「結託してた」と笑い、「だから仲がいいのかもしれない」と話した。

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