【ソフトバンク】周東、五輪へまずはチームでレギュラー!課題の守備磨く

馬跳びのトレーニングで下半身を鍛え抜く周東(中)(カメラ・岩下 翔太)
馬跳びのトレーニングで下半身を鍛え抜く周東(中)(カメラ・岩下 翔太)

 ソフトバンクの周東佑京内野手(23)が10日、福岡・北九州市内で、同僚の今宮健太内野手(28)らとの合同自主トレを公開。東京五輪出場につなげるレギュラー奪取を誓った。「控えだと、選ばれるのは難しい。そこ(五輪)までに、どう結果を残せるか」と力を込めた。

 足のスペシャリストとして、25盗塁と活躍した昨季。スタメン出場は外野で19試合、二塁で4試合だった。外野はバレンティンが加入し、柳田、中村晃ら、さらに強固な布陣になった。狙うは牧原、明石らと争う二塁のレギュラー。そのためには守備力向上が大きなテーマ。「今のままじゃ100%無理」と、遊撃でゴールデン・グラブ賞5度の名手へ弟子入りした。

 午前中にはノックを受け終わった後に、送球のマンツーマン指導を受けた。「守備力も落ちるし、打撃も打率を残せていない」と、プレミア12でブレイクした“代走侍”。自慢の足を生かすため、懸命に攻守を磨く。(戸田 和彦)

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