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重賞戦線(美浦)

 こんばんは、坂本です。今週は3日間開催で、何かと慌ただしい1週間でした。

 さて、今年は年明けから散々な目にあいました。何かと言えば、今週の木曜日朝に腰痛を発症してしまい、普段から重たいフットワークがますます鈍くなってしまいました。確か一昨年の夏の札幌出張中にも同じ症状に苦しみましたが、ある程度の距離を歩くとピキーンと腰にロックがかかって動けなくなるからたまりません。とりあえずトレセン近くにある病院に駆け込み、薬と湿布を処方していただきましたが、けっこう回復まで時間がかかった記憶も。大学時代のゼミの恩師が「原稿より健康です」なんて言っていた言葉を思い出しましたが、五輪イヤーの幕開け早々に運動不足を反省するとは思いもよりませんでした(苦笑い)。

 それはそれとして本題へ行きましょう。今週はシンザン記念に登場する藤沢和厩舎の【サンクテュエール(牝、父ディープインパクト)】に注目ですね。個人的にイチ押しの馬だけに、藤沢和調教師の「順調だよ」という笑顔に勇気をもらった気分。強力なライバルも多いですが、重賞初制覇を期待しましょう。また来週の京成杯(1月19日、中山)を予定している【ゼノヴァース(牡、父ディープインパクト)】は、「(勝ち上がった)3戦目で競馬がうまくなってきた。もともと馬は良かった」と期待をかけていました。そして【アブソルティスモ(牡、父ダイワメジャー)】は、クロッカスS(2月1日、東京)に向かうそうです。新馬の【レッチェバロック(牝、父Uncle Mo)】は、1回東京開催でのデビューする方向のようです。

 続いては先週好調だった国枝厩舎から。先週の自己条件の1勝クラスを勝った【サトノフラッグ(牡、父ディープインパクト)】は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3月8日、中山)を目指します。1月6日の中山新馬戦(ダート1800M)を勝ち上がった【ヒラボククイーン(牝、父ケープブランコ)】は、「2回中山のダートか芝の1800M」と、国枝調教師は次走について説明。1月5日の中山新馬戦(ダート1800M)を勝った【ミッキープリンス(牡、父ハーツクライ)】は、すでに放牧に出ていて、次走は1回東京か2回中山か状態を見て考えていくそうです。

 ちょっと速足ですいませんが、今日のところはこのへんで。

競馬

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