樋口新葉2020年のテーマは「決」 四大陸選手権で3A投入へ

スポーツ報知
プーマのイベントでポーズを取る樋口新葉

 フィギュアスケート女子で全日本選手権2位の樋口新葉(19)=明大=が10日、都内で行われたプーマのイベントに出席し、2020年の漢字一文字に「決」を挙げた。習得中の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)について「今季、試合で一度は決めたい」と口にし、次戦の2月の四大陸選手権(6~9日、韓国・ソウル)での投入を明言した。

 「四大陸選手権では、成功しても失敗しても入れることが目標。練習から絶対に降りるんだという強い気持ちで臨みたい」と決意を込めた。18年に銀メダルを獲得した世界選手権(3月18~22日、カナダ・モントリオール)に2年ぶりに出場する。「四大陸選手権と世界選手権でメダルを取りたい。世界選手権は2回目のメダルを取れるように。(17年9位の)四大陸選手権は悔しいしかないので、自分がやり切ったという気持ちで結果がついてくればいい」。

 女子サッカーの川澄奈穂美、男子水球の荒井陸とのトークショーで、テーマは「今後注目の競技」に。「私は池江璃花子選手です。すごく努力家でいつも前を向いて頑張っている。すごく刺激をもらえます」と笑顔で口にした。

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