【侍ジャパン】稲葉監督、初対面しぶこから刺激 金メダルへ「強気を見ならっていく」

テレビ朝日ビックスポーツ賞授賞式で笑顔を見せる(左から)宇津木妙子ソフトボール日本代表元監督、瀬戸大也、渋野日向子
テレビ朝日ビックスポーツ賞授賞式で笑顔を見せる(左から)宇津木妙子ソフトボール日本代表元監督、瀬戸大也、渋野日向子

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が10日、都内で行われた「テレビ朝日ビッグスポーツ賞表彰式」に出席。壇上で並んだ女子ゴルフの渋野日向子(21)と、東京五輪での“W金メダル”を誓った。

 稲葉監督は全英女子オープンで優勝を決めた渋野の最終18番バーディーパットに触れ、「最後の強気のバーディーパットにはしびれました。野球も9回にどれだけ強気でいけるかが大事」と力説。「最後は気持ち。緊張感がある中、投手ならどれだけ開き直って投げられるか。(渋野の)強気は見ならっていくべきだと思います」と続けた。

 壇上では競泳の瀬戸大也(25)とも“共演”。渋野同様、東京五輪で金メダルを目指すアスリートから刺激を受けたようで、指揮官は「パワーをいただける。競技は違えど五輪で一緒に戦えたら」と話した。

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