初舞台・高橋花林「ワクワクしています」 舞台「アサルトリリィ League of Gardens」初日

舞台初日に意気込みを語った舞台「アサルトリリィ League of Gardens」の出演者たち
舞台初日に意気込みを語った舞台「アサルトリリィ League of Gardens」の出演者たち

 1/12アクションフィギュアとドールのハイブリッドコンテンツとして、様々なメディアミックス企画を展開している「アサルトリリィ」の新しい舞台「ブシロードPresents 『舞台アサルトリリィ League of Gardens』」が9日、東京・新宿FACEで初日を迎え、キャストが公演に臨む抱負を語った。

 「舞台アサルトリリィ―」は、近未来の地球で謎の生命体・ヒュージと戦うため集まった、「リリィ」と呼ばれる美少女たちの物語。今回が初舞台となるキャストも多く、主人公の一柳梨璃(ひとつやなぎ・りり)を演じる赤尾ひかるもそのひとりで「客席を使ったパフォーマンスやダンスシーンもあり、ドキドキワクワクしています。1回1回魂を込めて、素敵な舞台を作り上げます」と決意表明。同じく初舞台となる高橋花林(ミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウス役)は「最初はついていくことがやっとでしたが、皆さんのおかげで無事に初日を迎えることができ、これからもっと舞台が楽しくなっていくのかなとワクワクしています」と、自らの初舞台に期待を込めて語った。

 「アサルトリリィ」プロジェクトは2020年、この舞台を皮切りに様々なメディアミックス企画が予定されており、7月にはテレビアニメ「アサルトリリィBOUQUET(ブーケ)」が放送予定。舞台は15日までだが、各公演終了後に日替わりでキャストひとりの登壇と舞台あいさつが行われ、全公演終了後の18日には東京・新宿のロフトプラスワンで舞台のキャスト3人が出演するトークイベント「アサルトリリィ交流会」も行われる。王雨嘉(わん・ゆーじあ)役の遠野ひかるは、一柳梨璃が結成する戦闘集団「一柳隊」にひっかけて「『気持ちはひとつ柳隊、心はひとつ柳隊』を合言葉に、千秋楽まで駆け抜けます」と、出演者19人が一体となって舞台を成功させることを誓った。

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