【西武】レッズ本拠地で4本塁打の松井2軍監督が秋山にエール「そのままやってくれればいいと思う」

 西武からFAでレッズ入りが決まった秋山翔吾外野手(31)に9日、メジャー経験もある西武・松井稼頭央2軍監督(44)がエールを送った。

 17年までは楽天に所属していたため敵として、18年からはチームメートとして秋山を見てきた松井監督。秋山の実力を十二分に認めており「これだけの実績を残したので、そのままやってくれればと思う。楽しみですね。本当に頑張ってほしいです」と心を躍らせていた。

 レッズの本拠地・シンシナティの球場ではメッツ時代の05年に1本、アストロズ時代の08年に1本、09年に2本の計4本塁打を放った松井監督。「いい球場ですよ。打者有利と言われますしね」と振り返りながら、「自分はあっち(メジャー)に行ったときに、(ストライクゾーンの)外が広いとか言われて、意識しすぎた部分もあった。今は色々と情報もあると思うけど、考えすぎないでほしい」とアドバイスを送った。

 長らく秋山が君臨していた中堅のポジションは空き、チームとしては痛手となるが「外野手争いも熾烈になる。若い選手が(定位置を)つかめるように自主トレ、キャンプからしっかりやってほしい」と願っていた。

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