【DeNA】筒香の背番号25が準永久欠番に…三原球団代表「彼が帰ってくるまで空けておく」

背番号25をつけた筒香
背番号25をつけた筒香

 DeNAからレイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)が昨季までつけていた背番号「25」が準永久欠番扱いとなることが8日、明らかになった。

 昨年末、筒香と直接話しをした三原球団代表が「彼が帰ってくるまで空けておく。現役の間は、ほかの選手がつけることはない」と説明。2007年オフ、広島からドジャースに移籍し、15年に古巣に復帰するまで7年間空き番だった黒田博樹氏の「15」と同等で異例の扱いとなる。

 万年BクラスのチームをAクラスの常連に引き上げた主将の功績に敬意を表している。昨年10月、三原代表はポスティングを認めた際に「現役選手として日本に戻ってくるときには、我々に声をかけてほしい」と伝えた。もちろん、今はメジャーでの成功しか願っていないが、横浜に帰ってくる場所を残した形だ。筒香からも「うれしいです」と感謝の意を伝えられたという。

 DeNAでは三浦大輔2軍監督の「18」が「横浜ナンバー」として準永久欠番扱いとなっているが、永久欠番はない。黒田氏の「15」は古巣・広島に復帰し引退後に永久欠番となったが、筒香の「25」は果たしてどうなるか。

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