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やはり2月が熱くなる(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今日は仕事自体は少なかったんですけど、珍しく事務的な作業が重なりまして、遅い時間の取りかかりとなってしまいました。申し訳ございませんが、最近は妙に多くなってきましたが、前振りゾーンは省略とさせていただきます。ごく一部のマニアなファンの皆様、申し訳ございません。ということで、早速本題へ入りたいと思います。

 まずは池江厩舎。ホープフルSで2着だった【ヴェルトライゼンデ(牡、父ドリームジャーニー)】は放牧でひと息入れられることになりました。「勝った馬が強かったということですね。2着で賞金を加算できたのは大きい。勝負根性があるのも分かりましたし、あれが将来につながると思いたいです」と池江調教師。今後はひと叩きして、皐月賞へ向かうプランのようです。あと、先月28日に阪神で使われた【サトノシャローム(牡、父ロードカナロア)】と【レザネフォール(牡、父キングカメハメハ)】の次走は未定。サトノは「もっと基礎体力をつけたい。距離はもっとあってもいいぐらいだけど」とのことで、じっくりと成長を促す方針のようです。一方、レザネの方は在厩して、使うレースを決めていきたいとのこと。あと、小倉の開幕週芝2000メートルに【サトノレガシー(牡、父ディープインパクト、母スカイディーバ)】が出走予定です。こちらは使いつつ、といった感じのイメージです。

 東京スポーツ杯2歳Sで2着だった【アルジャンナ(牡、父ディープインパクト)】の次走はきさらぎ賞に決まりました。鞍上は引き続き、川田J。「近日中に戻ってくる予定です。大きな馬じゃないし、3、4週前あたりぐらいでいいでしょう。もっと体が大きくなってほしい感じはあるけど、良くはなってきています」と池江調教師は口にします。池江厩舎できさらぎ賞といえば、過去10年で4勝している好相性のレース。今年もクラシックへへ弾みのつく結果が出るか、ですね。

 友道厩舎では新馬から京都2歳Sまで無傷の3連勝を続ける【マイラプソディ(牡、父ハーツクライ)】が今週末、帰ってきます。引き続き、武豊Jで共同通信杯を予定していますが、ここから皐月賞、ダービーへ向かう「王道」を歩む予定。今回はダービーと同じ東京での走りや、長距離輸送など色々と見てみたい一戦のようです。「一戦ごとに、徐々に良くなっていますからね。長距離輸送も問題ないタイプだと思います」と友道調教師は話していました。

 しかし、この時期になると「きさらぎか、共同か」という話はよく聞きます。今日の取材で、そんな話を聞いたのが須貝調教師。札幌2歳S以来、休養している【サトノゴールド(牡、父ゴールドシップ)】についてでした。今週末にも栗東へ戻ってくるとのことで、調教を積みながら、この2レースのうちのいずれかのレースを選ぶとのこと。共同通信杯なら、父子制覇を目指す一戦ということになりますね。「そこまでの自信はないけどね。もっと成長してもいいと思うけど、これから調整して、どれだけ良くなってくるか」と須貝調教師は説明してくれました。また、5日の新馬を勝った良血馬【ルビーカサブランカ(牝、父キングカメハメハ)】の次走は未定。「気性がいいから、どんな競馬でもできると思うけど、うまく乗ってくれたと思う」と振り返っていました。

 最後に少し残念なお知らせ。今週のデビューを予定していた菊花賞馬キセキの妹、【ティアラ(牝、父エイシンフラッシュ、母ブリッツフィナーレ)】なんですが、両前脚の球節を骨折したとのこと。非常に残念ですが、しっかりと治してほしいところです。ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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