落馬負傷の三浦皇成騎手は3月頃の復帰目指す「今以上の状態で戻ってきたい」

スポーツ報知
三浦皇成騎手

 5日の中山7Rで落馬負傷した三浦皇成騎手(30)=美浦・鹿戸雄一厩舎=が、今年3月頃の復帰を目指してリハビリに入ることが7日、分かった。マネジメント契約を結ぶ株式会社エクセリング、株式会社Neo Sportsが発表したもので、左橈骨(とうこつ)尺骨遠位端、左手月状骨の骨折、左側胸部打撲と診断されたという。

 三浦は「幸い骨のずれなどもなく、ギプス固定で治療します。この休養期間で、以前の落馬事故の際、骨盤と恥骨を固定するために入れたボルトとプレートを抜く手術を予定しています。復帰については3月頃を目指してリハビリに励み、今以上の状態で戻ってきたいと思います」とコメントした。

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