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【シンザン記念展望】アルテミスSで2着に入ったディープインパクト産駒サンクテュエールが中心

シンザン記念の登録馬。*騎手は想定
シンザン記念の登録馬。*騎手は想定

 第54回シンザン記念・G3は1月12日、京都競馬場の芝1600メートルの舞台で行われる。

 2戦目のアルテミスSで2着に入ったサンクテュエール(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中心。2番手追走からゴール前でリアアメリアに差されたが、重賞級のポテンシャルを証明した。米G1ホース(バレリーナS)の母ヒルダズパッションは、ハーツクライとの間に芝、ダートの米G1を勝ったヨシダを出した名繁殖。産駒の日本での重賞制覇が待たれる。

 菊花賞、天皇賞・春を勝ったフィエールマンの半妹ルーツドール(牝3歳、栗東・藤岡健一厩舎)は、父ジャスタウェイ譲りの大きなフットワークで東京マイルの新馬戦を5馬身差の圧勝。524キロの馬体は大物感にあふれ、叩いた上積みも相当大きそうだ。

 芝初挑戦で朝日杯FSに挑み、4着と好走したタガノビューティー(牡3歳、栗東・西園正都厩舎)、同5着のプリンスリターン(牡3歳、栗東・加用正厩舎)ともにいい末脚の持ち主でG3のここなら互角に戦えていい。

 新馬勝ちのカバジェーロ(牡3歳、栗東・橋口慎介厩舎)は一度使って切れが出てくれば。京王杯2歳S3着のヴァルナ(牡3歳、栗東・寺島良厩舎)も能力的に圏内だ。(大上 賢一郎)

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