【箱根駅伝】視聴率は歴代9位の往復平均28・1% 瞬間最高は復路34・1%

優勝のゴールテープを切る青学大・10区・湯原慶吾 
優勝のゴールテープを切る青学大・10区・湯原慶吾 

 日本テレビ系で放送された箱根駅伝の関東地区平均視聴率が、2日の往路(前7時50分~後2時5分)は27・3%、3日の復路(前7時50分~後2時18分)は28・6%だったことが6日、分かった。往復の平均は28・1%だった。

 同局で中継が始まった1987年以降、往路は歴代10位タイ、復路は歴代9位、往復平均は歴代9位の数字だった。なお、昨年の往路は30・7%、復路は32・1%、往復の平均は31・4%で、いずれも歴代1位をマークしていた。

 瞬間最高視聴率は往路が2か所で31・9%を記録。午後1時24分、熾烈な3位争いを繰り広げた東京国際大が3位、東海大4位でフィニッシュした場面と同27分、明大が5位、帝京大6位でゴールした場面だった。

 復路の瞬間最高視聴率は午後1時36分、早大が7位、駒大が8位でゴールした場面で34・1%を記録した。

 今年は往路で圧勝した青学大が復路も2位と快走し、10時間45分23秒で2年ぶり5度目の総合優勝を決めた。前回、東海大がマークした大会記録を6分46秒も更新し、王座を奪還した。原晋監督(52)が掲げた「やっぱり大作戦」は大成功した。(数字はビデオリサーチ調べ)

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