杉山弥紀佳、“われち語”でバラエティー女王目指す…昨秋デビューも出演依頼20本超

スポーツ報知
独特の言語感覚でバラエティー女王を目指す杉山弥紀佳

 昨秋デビューした新人タレントの杉山弥紀佳(みきか、22)がバラエティー界から熱視線を送られている。ユニークな言語センスを駆使する「われち語」が話題となり、すでに20本以上のテレビ番組からオファーが殺到中だ。

 令和のバラエティーシンデレラがブレイクの予感だ。杉山は昨年5月、東京・渋谷駅前で友人との待ち合わせ中に日本テレビ系「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」(水曜・後7時56分)の街頭インタビューに遭遇(オンエアは6月)。自らを「われち」と称し「光&栄」「尊&敬」などの単語を連発するなど強烈な個性を発揮したVTRが関係者の目に留まり、同9月に鈴木紗理奈(42)、熊田曜子(37)が所属する「アーティストハウス ピラミッド」への所属が決定。

 かねて芸能界に興味を持っていた杉山は「神様からの贈り物やと思いました。うれぴよこの極み。ありがたキングダムデラックスシュナイザーボルトハリケーンです」と独特の表現で出会いに感謝。「われち」は、小学校のときに習った漢字『我』に運命を感じ自ら作った造語というが「バラエティーのトップを目指しちょりますんで『われち語』が浸透して、2020年が終わるころには世間的に認められれば」と野望を語る。

 あこがれは、指原莉乃(27)や若槻千夏(35)、藤田ニコル(21)、池田美優(21)、朝日奈央(25)らのようなバラエティー界で重宝される存在。杉山は「いつかMCができるようなタレントに成長したい。そのためにはがんがんテレビに出演しちゃりまくり、ファイトりたい。ガンバルンバです」と新年の誓い。「われちの明るさで日本を元気にしたい。『われち語』でテンションアゲな感じを見てほしいです」とアピールした。

 ◆杉山 弥紀佳(すぎやま・みきか)1997年4月29日、栃木県生まれ。22歳。実践女子大文学部美学美術史学科3年に在学中。18年から1年間パリに留学し、昨年3月に帰国。留学中にはルーブル美術館に25回、足を運ぶなどアート好きな一面も。特技は2歳から10年間続けた新体操で、小学時代に全国大会出場。身長160センチ。

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