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1年置きに…(栗東)

 こんにちは、山本です。本日から競馬開幕! とはいえ、本日も梅田の会社でお留守番のパッチパチです。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、昨日は土曜日だというのに、会社から帰宅後はおとなしく自宅でプチ飲み。珍しいでしょ。というのも、昨日は1月4日。当ブログで年明けに何度か書いていると思いますが、プロレスが大好きなワタクシが非常に楽しみにしている大きな大会が東京ドームで行われていたのです。その番組を録画して、帰宅までは情報をシャットアウト。家に着いてから、食事の準備を整え、じっくりと観戦です。ちなみに、今年は2連戦。本日も行われるため、この後は録画している自宅に戻るだけという行動です。

 今年はテレビでも活躍している獣神サンダーライガー選手が引退するとのこと。平成元年にデビュー戦した東京ドームの頃から見ている、いえいえ、正確に言うと、ライガーさん誕生前の〇〇選手の時代から見ていますので、もう35年ぐらいは見ていることになるんですよね、同じ選手を。マスクマンって、もちろん年齢が分かりづらいんですけど、これはスゴい。しかし、一つの時代が終わっていくことを痛感しますねぇ。最近は「昭和」臭の漂うモノへの愛情が、以前より半端なく高くなっている気がします。

 ということで、今日もパパッと仕事を終えて、帰宅するので、そろそろ本題へ。

 今日も明日の競馬、と書きたかったけど、皆さんに提供できるような情報があまりない…。ということで、今日は色々と思いつくままに書いていきたいと思います。

 本日の中山5R。最近、年末の阪神の2歳500万平場と同じぐらい、中山1週目の芝2000メートルは注目してるんですよ。昨年はエスポワールが2着に入ってましたし、2年前は勝ったオウケンムーンが続く共同通信杯も勝ちましたよね。ということで、今年なんですが、単勝1倍台の圧倒的な支持を背負った【サトノフラッグ(牡、父ディープインパクト)】が快勝でした。正直、好位から理想的な形で運べたとは思うんですが、決してディープ向きとは思えないタフな中山の芝、コース形態でも難なく対応できたあたりは、やはり高い能力を感じましたね。

 そうそう、この馬、確か春の段階から、東の坂本記者が当ブログでイチ押しとして紹介していた馬。カレもホッとしていることでしょう。しかし、毎年5月に行っているブログ上で行っているPOG展望対談、今年はなかなか優秀でワタクシがマイラプソディやヴェルトライゼンデなどを取り上げ、カレはサリオスについても触れている。実は紙面で毎年、年頭に行っていたクラシック番付&クラシック戦線の予想対談、今年は掲載がなかったんですけど、1月中に行う予定となっておりますので、また紙面をご覧くださいませ。

 昨年はダービー馬のロジャーバローズが勝った福寿草特別は、池添学厩舎の【レクセランス(牡、父ディープインパクト)】でした。デビュー戦と同じようにモタれる面を見せながらも、今回もしっかりと測ったように差し切り勝ち。これは「勝った」ということに大きな意味があるレースで、実は能力が非常に高いんじゃないかな、と思うようになってきました。

 さて、来週はシンザン記念が行われます。このレース、最近の勝ち馬を見ていると、変わった法則みたいなモノを見つけまして…。偶数年の勝ち馬をピックアップして、さかのぼっていくと、18年アーモンドアイ、16年ロジクライ、14年ミッキーアイル、12年ジェンティルドンナとなかなかな名前が出てくるでしょ。名馬への登竜門というか。さらに昔を見ても00年ダイタクリーヴァ、02年タニノギムレットなど、このレースだけじゃ片付けれられない馬たちの名前が続々と出てくるんです。そして、今年はそんな「偶数年」です。

 人気の中心となるのは藤沢和厩舎の【サンクテュエール(牝、父ディープインパクト)】ということになるでしょうかね。前走のアルテミスSではリアアメリアの2着でした。ただ、底を見せていないという点で気になるのは藤岡厩舎の【ルーツドール(牝、父ジャスタウェイ)】ですね。天皇賞馬フィエールマンの半妹で、今回は川田Jと初コンビを組みます。実はこの馬、血統的背景も含めて、藤岡調教師はデビュー前から「マイルは短いかも」と話していたんですが、そのマイルの初戦があの圧勝。レース後に話を聞くと、「あの内容を見ると、そこに向かっていかないとね」と桜花賞にしっかりと照準を定めていました。そのためにも、今回は何とか賞金を加算したい一戦。引き続き、レースぶりに注目したい、そして「大物」になり得るのか見極めたい一戦です。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都4R・1シングルアップ(初障害で先行できるスピードは見せた。京都替わり、2戦目の上積みで前進は必至)

 続いて、馬券王への道 延長戦でございます。

京都1R・4ソプラドール(前走は追走に手一杯。距離を延ばしてきた。「スタミナはあると思います」と安田隆調教師)

京都6R・6ショウナンナデシコ(須貝調教師が「本当によくなっている」とかなりの自信。人気が割れるなら頭勝負か)

中山10R・2ドゥーベ(「状態は問題ない。ただ、中山マイルは枠が大きいから」と音無調教師は話していたが、内めの2番枠をゲット。勝ちっぷりいい前走内容を信じる)

中山12R。9ヒロノセンキン(以前より力をつけた状態、この相手なら芝でもやれないか)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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