EXIT兼近、万感「俺顔出せました」…“ケツ叩き隊”で「ガキ使」に3年間出演していた

インスタグラムより@kanechikadaiki
インスタグラムより@kanechikadaiki

 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(28)が5日、自身のインスタグラムを更新し、大みそか恒例の日テレ系バラエティー特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」に、初めて“顔出し”で出演した喜びをつづり、かつて“ケツ叩き隊”として顔を出さずに出演していたことを明かした。

 4日の同局系「笑ってはいけない青春ハイスクール完全版!!」(後9時)で登場シーンが放送されたことから、兼近は「ガキ使。」と記してから、今年のバスの前でのポーズをとる写真をアップ。ハッシュタグで「#デビューしてから3年間毎年ケツ叩き隊として出演してたんだぜ? #ついに顔出しでの出演」と、3年間同番組に“出演”していたことを告白した。

 「#ででーん#の音で目が覚める習慣ついてしまい#仮眠もとれなかったのがつい最近のようです #朝日に照らされるバスと俺がなちぃ #バスは狭くて特殊技能が必要な為選ばれた2人が乗り込むのさ」と過酷な撮影現場の様子を説明。

 「#どうしても笑っちゃうバスの乗客エキストラのおばちゃん #途中で無理矢理下ろされて帰されてた #せっかくみんなと仲良くなったのにって言いながら別のバスに詰められてったね」とエキストラ出演の女性のエピソードや、「#前日前乗りして#朝4時からリハして #本番を迎える頃には#疲れと眠気でふらふらで #ケツじゃない場所をしばいてしまい#先輩の激痛の雄叫びを背に#逃げるように画面から消えていった」と自身の失敗談も。

 「#ジャストミートでいい音が鳴った時は#裏でホームラン打った後みたいに皆で待機してハイタッチしたね #少しでも目立ちたくて#変わったバッティングフォームでスイングをして怒られたり #テレビで見たとき自分だとわかるように#それぞれ目出し帽の首元折ったりほんの少しだけ腕まくりしたりしてたね」と、顔出しできなかった芸人ならではの思い出を語り、最後に「#皆さん俺顔出せました」と万感の思いをつづった。

 この投稿には「顔出しおめでとう」「見たよおおお!!笑った」「また一つ夢が叶ってよかったね すごい!!」「顔出せて良かったね 叩かれてもイケメンだったしすごくかっこよかったよ」などのコメントが寄せられ、1時間足らずで3万件を超す「いいね!」がつけられている。

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