馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  中山 京都 小倉

仕切り直し(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、って書こうと思ったら、土曜日だったけど、梅田の会社からのパッチパチです。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、昨年末から今年にかけて、実はトレセン内を車で移動しています。個人的には機動力もあり、小回りも利き、何より貴重な運動の機会になるので、自転車の方が重宝するんですが、知らぬ間にパンクしていたんですよ。で、修理に行かないといけないんですけど、その自転車屋さんまで故障車を引っ張って、歩いていく時間がなくて、ていうか面倒くさくて…。

 昨秋から公私ともに何かと忙しく、何も考えずにノンビリと過ごしてます、という時間がほとんどなかった。テレビを着けているにしても、何かをしながらのBGM替わりになっていることが多いし、車を運転している時でも色々なことを考えながらってことが多い。これは年を取ると、心身両面に結構なダメージとなるようなんです。まぁ、昨年末に実家で充電モードに入り、今年に入ってからは少しだけ小康状態。ちょっと、心身両面のメンテナンスを測っていこうと思っておる1月です。

 ということで、そろそそ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 明日は京都6Rの新馬が中心でしょうね。藤岡厩舎の【クレイス(牡、父ロードカナロア、母クリアンサス)】が当ブログで何度か取り上げてきた一頭。「能力はあるので、要は気持ち次第」と藤岡調教師は何度も口にしていたんですが、最近の動きを見ると、その点は改善されつつあるのかなという感じ。明らかに調教はよくなっていますよね。あと、穴っぽいところでは寺島厩舎の【スカイヴァルキリー(牝、父ヴィクトワールピサ、母プレザンサプライズ)】を挙げておきたい。「ゆくゆくはダートかもしれませんけど、動きがいいんですよ。いいスピードがあります」と寺島調教師の感触は悪くないですね。

 そして、昨年12月21日の新馬を除外になった注目の2頭です。まずは友道厩舎の【アドマイヤベネラ(牡、父ハーツクライ、母ライフフォーセール)】ですね。セレクト1歳セールで2億3000万円の値段がついた馬で、ダノンファンタジーを姉に持ちます。「この馬はハーツが出ているし、折り合い面に問題はありません」と友道調教師は距離適性への不安はなさそう。除外で延びる形になりましたが、「しまいはしっかりしているから」と外周りへの適性を重視しての起用。調整自体は順調なようですし、動きは水準以上と感じさせるもの。実戦での走りを楽しみにしたいですね。

 対するは須貝厩舎の【ルビーカサブランカ(牝、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ)】ですね。「友道厩舎の新馬、走るらしいな」と須貝調教師に聞かれましたが、この馬、お母さんに兄のユーキャンスマイルも、コテコテの友道厩舎血統です(笑)。とはいえ、現2歳は須貝厩舎ですよ。「十分に乗り込んできているし、牝馬っぽい変なテンションの高さがない。キンカメ産駒らしい、長くいい脚を使えそう」と須貝調教師は期待しているようです。こちらも除外で延びましたが、大きな影響はなさそうですね。

 これらの馬の話題を聞きながら、「相手は強そうだけど、うちのも悪くないと思うけどな」と口にするのが矢作調教師です。ということで、その馬が【ワークアンドビート(牝、父ロードカナロア、母フラワーロック)】です。このお父さんなんですが、「ゆったりとした感じで、やるごとに良くなってきたね。育成の段階から評判はよかったから。悪くないと思うよ」と静かなトーンの中にも狙っているような雰囲気。こんな時は不気味なんです。

 さて、矢作厩舎は来週以降、続々と新馬を投入してきます。母はダートの短距離中心に活躍した【ホウオウガルーダ(牝、父スクリーンヒーロー、母キョウエイカルラ)】、ゴドルフィンの外車になる【マートルフィールド(牡、父Siyouni、母Banksia)】、まだ体質は弱いけど素質が高そうな【ワイワイキング(牡、父ディープインパクト、母ワイ)】あたりへの期待が高そうでしたかね、感触的に。マートルは横文字を見て、勝手にダート向きかと思っていましたが、「芝で面白いかもしれない」とのことでした。

 そして、京都9Rは福寿草特別。池添学厩舎の【レクセランス(牡、父ディープインパクト)】が無傷の2連勝を狙います。「トモの緩さがあるので、まだ本格化は先かなと思いますけど、持っているモノはいいですね。柔らかい走りをします」と池添学調教師は素質を感じている様子。確かにデビュー戦もゴール前でモタれる面を見せるなど幼さが前面に出ていましたが、その分、伸びしろは豊富にあると思いますよ。

 もう一頭、大久保厩舎の【ディープボンド(牡、父キズナ)】にも注目しています。ハミを取ったり、取らなかったり、まだ幼い面があるんですが、そんな状況下でも前走は強かった。「元々、実戦タイプで調教で目立たないんですが、先週の調教に騎乗した和田Jは『行きっぷりが良くなった』と言ってくれてます。背中もいい馬ですから」と谷口助手。まだ底知れない感じで、どれほどの能力の馬なのか、今回で測ってみたい。ということで、今年一発目のネット限定「厳選馬」は6ディープボンドで。可能性に賭けます。

 では「馬券王への道 延長戦」でございます。

京都5R・8カヴァート(メンバーはそろったが、3走前は強引な競馬になり、2走前は馬場の荒れたゾーン通る。きれいな馬場なら)

京都10R・16バーニングペスカ(差しを徐々に覚えてきた。先行激化見込める)

中山10R・7レコードチェイサー(B着用。ハナにこだわる競馬で一変)

中山11R・5レッドローゼス(前走のためる競馬が今回に生きるはず)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請