【箱根駅伝】箱根Vの青学大が早朝からテレビ出演 鈴木主将、2区快走の岸本に「食事しているようだった」

3区を激走する青学大・鈴木塁人
3区を激走する青学大・鈴木塁人

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、2~3日)で2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(52)と出場選手は4日、午前7時前から日テレ系列の情報番組「ズームインサタデー」に生出演し、改めて喜びを語った。3区4位と奮闘した主将の鈴木塁人(4年)は、2区でスーパールーキー岸本大紀が涼しい顔で日本人1年生歴代1位の1時間7分3秒で快走したことについて「まるで食事しているようだった。普段、選手寮の食堂で見ている顔と同じだった」と笑顔で話した。

 この日、青学大チームは午前6時頃に東京・港区汐留の日テレに到着した。東京の日の出は午前6時51分。つまり、歓喜から一夜明ける前から活動した。「やっぱり大作戦」を掲げて、箱根王座を奪還した青学大は、やっぱり、異色のチームだった。

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