【箱根駅伝】東洋大・相沢がMVP「すごく励みになります」

最優秀選手に選ばた東洋大の相沢(代表撮影)
最優秀選手に選ばた東洋大の相沢(代表撮影)

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 大会最優秀選手賞の「金栗四三杯」は東洋大・相沢が初受賞した。2日に行われた往路のエース区間2区(23・1キロ)で、09年のM・モグス(山梨学院大)の区間記録を7秒更新する、1時間5分57秒の区間新記録を樹立したことが高く評価された。

 相沢は会見で「陸上を始めてから、目標としていた箱根駅伝の最優秀選手賞をいただけたことで、すごく励みになります。マラソンを始めたいと思っているので今回の賞を自信に変えて今後、頑張っていきたい」とうなずいた。3月の卒業後は実業団の名門・旭化成に進む。マラソンの日本記録更新を目標に置き「箱根から世界へという思いもすごく増してきました。今後、世界で通用する選手になれれば」と目を輝かせた。

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