【箱根駅伝】駒大8位 大八木弘明監督「しっかり鍛え直したい」

総合8位でゴールして悔しそう表情を見せる駒大10区・石川(中)
総合8位でゴールして悔しそう表情を見せる駒大10区・石川(中)

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 駒大のアンカー・石川が総合8位で大手町のゴールを通過すると、涙を流して悔しがる選手もいた。

 出雲駅伝2位、全日本大学駅伝3位と上位を守り、大会前は「5強」の一角を形成したが、箱根は中継所の順位で一度も5位以内に入れず。8位スタートの6区で6位まで順位を押し上げた中村大成は「総合3位以内を目標にしたのでもっと上にいきたかった。流れを作れず、4年生として申し訳ない」と肩を落とした。4連覇を含む6度の総合優勝を誇り「平成の常勝軍団」といわれたが、最後の優勝は2008年。大八木弘明監督(61)は「(3区を走った1年生の)田沢らを中心にしっかり鍛え直したい」と次回への巻き返しを誓った。

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