【箱根駅伝】中央学院大11位 石綿失速…6年連続シード権獲得ならず

総合11位でゴールした中央学院大10区・石綿(手前)
総合11位でゴールした中央学院大10区・石綿(手前)

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 中央学院大は11位で、6年連続シード権獲得とはならなかった。復路は12位からスタート。

 1年生の武川が6区で区間5位、9区の主将・有馬が区間2位の力走を見せ、最終ランナーまでシード争いを演じた。しかし、10区の石綿が区間18位と失速し、11位でスタートした創価大にかわされた。チームは総合6位を目標に掲げる中、シード圏に1分59秒届かず。川崎勇二監督(57)は、今までにない高速レースとなったことを踏まえ「靴の影響だけじゃない。今のやり方じゃ太刀打ちできない」と振り返った。リベンジを期す97回大会は、予選会からの参加となる。指揮官は「固定観念を持ったままのチームは終わり」と危機感を募らせた。

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