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デビューを待つ(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今回の大分への帰省。実は小学生から付き合いのある友人と飲もうかと考えていたんですけど、彼は大分市から離れた「杵築」(きつきと読みます)という地域に転勤でいる。まぁ、恐らく電車で30分ぐらいなんですが、大分県で電車で30分と言えば、結構な距離。なかなか、会いに行こうかという気持ちにはならないのです(ていうか、同い年のオッサンやし…)。結局は連絡を取らないままに、大阪へ戻ってきてしまい…。

 で、昨日の栗東勤務中。ヤツは元気にしているのかと思い、実に久々の電話。「まだ杵築かいな?」と訪ねると、「随分前に大分市やで」と驚くような返答です。実は大分市に舞い戻り、ワタクシもよく知っている実家にて、ご両親と暮らしていると言います。まさに目から鱗の状態なんですが、さらに驚くことに、カレは大分に戻って、もう一年以上経ったという。我ながら、どんだけ連絡してへんねん、という話です。ここで怖いのが、自分的には半年ぐらい連絡を取っていない感覚なのに、実は1年半も話していなかったという「ズレ」。これが切ないかな、「加齢」ってヤツなんですかね。とにかく、今度の帰省では久々に酒を酌み交わすかと思っている次第です。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心にいきますか。

 まずは角居厩舎の話題から。入厩馬の名前を見て、オッと思ってしまったんですが、大好きだったアドミラブルの姪にあたる【フアナ(牝、父ルーラーシップ、母イサベル)】が栗東に戻ってきていました。実は今日、追い切りを行ったようなんですけど、取材した小滝助手の感触も上々。「いいですよ。体の作りに弱さはあるけど、それをカバーするぐらいの運動能力があります。騎乗した福永Jも『いい、距離が延びてよさそう』と話してくれました」と笑顔でしたね。今後は京都開催後半の芝中長距離のレースでのデビューを予定しているとのこと。少し、注目の一頭です。あと、ダート女王を母に持つ【サンジョアン(牝、父ルーラーシップ、母サンビスタ)】はゲート試験に合格しましたが、一度成長を促すために、放牧へ出されるようです。

 続いては須貝厩舎。この日の朝一番、なかなかいい走りをしている2歳馬を発見し、その馬について訪ねると、須貝調教師は「京都の最終週、芝マイルを池添で」と予定を教えてくれました。その馬は【アドマイヤパンドラ(牝、父ディープインパクト、母ザズー)】です。「まだ、十分に調教をする時間はあるからね。いいモノは持っている」と感触がいい。ちなみに、投票所前で話を聞いた橋本助手も、非常に素質を買っていましたね。こちらも月末までジッと待っておきます。

 続いては音無厩舎。昨年末の2歳500万、平場で2着だった【アリストテレス(牡、父エピファネイア)】は若駒Sへの参戦を視野に入れているようです。あと、デビューから2戦連続で2着が続く【ダノンセレスタ(牡、父ハーツクライ)】は小倉開幕日の芝1800メートルを、引き続きルメールJで予定しています。

 あとは友道厩舎。来週、再来週のデビュー予定は昨年末の更新でお知らせしましたが、新たに厩舎ゆかりの血統馬と言える【レヴィオーサ(牡、父キングカメハメハ、母ヴィルシーナ)】が1月26日の京都芝1600メートルでデビューすることになりました。鞍上は武豊J。「距離は融通が利くと思います。徐々にしっかりしてきた感じですね」と友道調教師が言えば、母の背中をよく知る安田助手も「キンカメが出ている感じですが、いいモノを持っていますよ。性格は素直。お兄ちゃんより走りのセンスがありそうです」と手応えを持っているようですよ。あと、先ほど書いた昨年末の平場で4着だった【エカテリンブルク(牡、父ブラックタイド)】は梅花賞で2勝目を狙いにいきます。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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