【箱根駅伝】創価大、10区で嶋津が55秒差逆転の初シード! 東洋大は10位…日体大など圏外

スポーツ報知
9位でゴールした創価大の10区・嶋津雄大

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は2、3日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前~神奈川・箱根町の芦ノ湖を往復する10区間217・1キロで開催。3日の復路(5区間109・6キロ)は青学大が大会新の10時間45分23秒で総合優勝を飾った。注目のシード争いでは鶴見中継所で11位だった創価大が、10区で嶋津雄大(2年)の快走で55秒差あった中央学院大を抜き、さらに東洋大も抜き去り総合9位に浮上し、同校が史上初のシード権を獲得した。

 V候補ながら往路11位に沈んだ東洋大は復路で挽回して総合10位に浮上し、シード権を獲得した。

 【シード獲得10校】

 青学大、東海大、国学院大、帝京大、東京国際大、明大、早大、駒大、創価大、東洋大

 【シード落ち】

 拓大、中央学院大、中大、順大、日大、法大、神奈川大、日体大、筑波大、国士舘大

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