【箱根駅伝】3区驚異の1時間切り 東京国際大・ヴィンセント「めっちゃうれしい」

東京国際大3区・ヴィンセント(左)
東京国際大3区・ヴィンセント(左)

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 3区の東京国際大のイエゴン・ヴィンセント(1年)が、驚異の59分25秒で、トップでたすきをつないだ。昨年、森田歩希(青学大)がマークした区間記録を2分1秒も更新した。

 余裕の表情でゴールしたケニア人留学生のヴィンセントは、通訳を介して「調子がよくて、走っていて楽しかった。初めての箱根だったけど緊張はしなかった。(区間新は)めっちゃうれしい」と白い歯を見せながら喜んだ。

 8位でたすきを受け、7人抜きの快走。「何人抜いたとか、そういうことよりもチームを助けたかった。来年も別の区間で箱根を走りたい」と意気込んだ。

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