2区の東京国際大・伊藤は東洋大・相沢と笑顔でデッドヒート「一番、戦いたかった相手なのですっごく楽しかった」

東京国際大2区・伊藤達彦(左)
東京国際大2区・伊藤達彦(左)

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 エース区間の2区で13位でたすきを受けた東京国際大のエース・伊藤達彦(4年)は、区間新の相沢晃(4年)とバチバチのデッドヒート。走っている間は時折、笑顔がこぼれた。最後は学生トップランナーの相沢に振り切られたが、8位まで順位を上げた。「相沢くんに追いつかれるのは想定内。ずっと相沢くんのことは意識していた。自分が一番、戦いたかった相手だったので、すっごく楽しかったです」

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