【箱根駅伝】3区で東京国際大がチーム史上初の首位 青学大2位、国学院大3位、駒大の田沢が7人抜き

東京国際大4区・佐伯涼(右)へタスキをつなぐヴィンセント
東京国際大4区・佐伯涼(右)へタスキをつなぐヴィンセント

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 湘南の3区で大激戦が続いた。

 8位からスタートした東京国際大のヴィンセント(1年)が59分25秒(記録はいずれも速報値)で走破し、7人のゴボウ抜きでチーム史上初めて首位に立った。ヴィンセントは前回、青学大の森田歩希(現GMO)がマークした区間記録を2分1秒も更新。6区以外で初めて1時間の壁を突破した。

 1分21秒差の2位に青学大、1分26秒差の3位に国学院大、1分39秒差の4位に帝京大が続いた。帝京大の遠藤大地(2年)は1時間1分23秒の区間新記録をマークした。

 駒大はスーパールーキー田沢廉が1時間1分24秒の区間新記録の快走で7人をゴボウ抜き。3分4秒差の6位まで巻き返した。

 東洋大は2区で相沢晃(4年)が1時間5分57秒の区間新記録を樹立し、7位まで挽回したが、吉川洋次(3年)が振るわず、4分差の10位に後退した。

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