【神戸】去就未定のポドルスキ「ドイツで将来のことを考えたい」

スポーツ報知
後半、ボールをキープする神戸・イニエスタ(右はポドルスキ、左は鹿島・犬飼智也=カメラ・宮崎 亮太)

◆サッカー 天皇杯全日本選手権 ▽決勝 神戸 2―0 鹿島(1日・国立競技場)

 新装された国立競技場での初のスポーツイベントとなった天皇杯決勝戦は、神戸が鹿島を2―0で下し、クラブ史上初のタイトルを獲得した。

 今季で神戸との契約が切れる元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)は先発出場。前半18分に左サイドからシュート性のクロスをあげ、先制点のオウンゴールを誘った。

 背番号10の去就に関して、神戸は契約延長を打診。一方、MLSのシカゴとポーランド1部のザブジェが強い関心を示していると、ドイツ紙は報じている。ポドルスキは試合後「将来のことはまだ決まっていない。ドイツで家族とこれからのことをゆっくり考えたい。2、3週間後にはハッキリしているんじゃないか」とコメント。三浦淳寛スポーツダイレクター(45)は「彼が残りの人生をどう考えるか。ちゃんと話し合って、なるべく早めに決めたい」と話した。

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